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英語の勉強 › 文法 › passive-relative

関係代名詞 who / which / that

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日本語では、文と文をつなぐとき、別々の文を作ることがほとんどです。たとえば「私が昨日会った人は田中です」と言いたい場合、日本語では「私は昨日人に会いました。その人は田中です」と2つの文に分けて考えるのが自然です。しかし英語では、who / which / that という関係代名詞を使って、2つの情報を1つの文にまとめてしまいます。

キーポイントは、関係代名詞は「後ろの述語が前の名詞を詳しく説明する」という構造です。英語では、情報をこのように階層的に組み合わせることで、より簡潔で流暢に聞こえます。日本語話者にとって難しいのは、この「説明用の小さな述語を前の名詞にくっつける」という発想そのものです。

関係代名詞を選ぶルールは単純です:who は人、which は物、that は人にも物にも使える万能形(ただし制限用法に限る)。日本語で「その人」「その物」と後付けで説明しているのを、英語ではwho/which/thatで前置きして説明する——これが英語的な思考方式なのです。

使い方

  • 名詞 + `who`/`which`/`that` + 動詞 + ...
  • `who` (人), `which` (物), `that` (人/物の両方が可能)

例文

  1. The teacher who gave us the assignment is very strict.

    私たちに課題をくれたその先生はとても厳格だ。

  2. I love the book which you recommended last week.

    君が先週勧めてくれたその本を私は本当に愛している。

  3. The restaurant that we visited yesterday had amazing food.

    私たちが昨日訪問したそのレストランは食べ物が本当に素晴らしかった。

  4. My friend who works in London is visiting next month.

    ロンドンで働く私の友人が来月訪問するつもりだ。

  5. The movie that won the award is finally coming to cinemas.

    賞を受けたその映画がついに映画館で公開される。

  6. People who exercise regularly tend to be healthier.

    定期的に運動する人々はより健康的な傾向がある。

読むことと覚えることは違います

ポポリンは忘れそうな頃にもう一度出題して、本当に定着させます。発音練習とロールプレイ会話も。

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