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英語の勉強 › 文法 › verbs

can / could

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「can」と「could」は日本語には直接的な対応がありません。 日本語では「~できます」と言いますが、この「できる」は単なる可能性ではなく、結果や状態を表すことが多いです。英語のcanは、その時点であなたに能力が存在するか、条件が揃っているかという「能力・条件」にフォーカスしています。

日本語話者にとって重要なのは、「できる」と「できます」の区別ではなく、能力そのものを英語では重視するという考え方です。例えば、日本語で「私は泳げます」と言うときと「私は泳ぐことができます」と言うときはほぼ同じ意味ですが、英語のI can swimは「(今のこの時点で)泳ぶ能力を持っている」という現在の能力を直接表現しています。

couldは過去の能力を表す基本形ですが、現在でもより丁寧で謙虚な表現として使われます(例:Could you help me?)。これは日本語の「~してもらえますか?」という丁寧な依頼に近い心理が働いています。時制だけでなく、話者の姿勢(直接的か、丁寧か)も反映されるのです。

つまり、英語のcan/couldを理解する鍵は:①能力の有無を問う構文、②現在か過去かの時間軸、③直接的か丁寧かの話者の態度 の3つを同時に把握することです。

使い方

  • can + 動詞原形(現在の能力/可能性)
  • could + 動詞原形(過去の能力/より丁寧な可能性)

例文

  1. I can speak Korean and English.

    私は韓国語と英語を話すことができます。(現在の能力)

  2. She can't come to the party tonight.

    彼女は今夜のパーティーに来ることができません。(現在の不可能)

  3. Can you help me with this homework?

    この宿題を少し手伝ってもらえますか?(能力/要求)

  4. It can get very hot in summer here.

    ここは夏に非常に暑くなる可能性があります。(一般的な可能性)

  5. When I was a child, I could climb trees easily.

    幼い時、私は木に簡単に登ることができました。(過去の能力)

  6. Could you please open the window?

    窓を開けていただけますか?(丁寧なお願い)

読むことと覚えることは違います

ポポリンは忘れそうな頃にもう一度出題して、本当に定着させます。発音練習とロールプレイ会話も。

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