POPOLING14日間無料

韓国語の勉強 › 文法 › ko-basics

が

ネイティブ音声と発音つきの文 6個。再生を押して聞いてみてください — このページはすべて無料でご覧いただけます。

「이/가」の根本的な役割は、日本語の「は」と全く異なります。日本語では主語を曖昧にしたり、話題全体を示すことができますが、韓国語では이/가を使う時点で「この人/物が具体的に何かをする、何である」という強く限定された対象を明示しています。

日本語話者は「猫がいます」と「猫は好きです」の違いが曖昧ですが、韓国語ではまったく別の意味になります。猫が好きです(고양이가 좋아요)なら「猫が(他の誰でもなく、その猫が)好きな対象です」、猫は好きです(고양이는 좋아요)なら「猫に関して言えば、(全般的に)好きです」という焦点の当て方が根本的に違うのです。

이/가を選ぶ瞬間、あなたは「この具体的な存在が、他のものではなく、この対象が」という限定的・具体的な対象設定をしています。これは日本語にない思考方式です。韓国語は対象を極めて明確に限定する言語だからこそ、이/가という専用の助詞が存在するのです。

文法的な見分け方:パッチム(子音で終わる)なら이、パッチムなし(母音で終わる)なら가です。これは単なるルールではなく、韓国語がどの音で終わったかで形を変えるという、日本語にない音韻感覚を反映しています。

使い方

  • 主語 + 이/가 + 動詞 (識別/新情報)
  • 主語 + 은/는 + 述語 (親しみやすい/対比)

例文

  1. 누가 왔어요? 친구가 왔어요.

    誰が来ましたか?友達が来ました。

  2. 저는 학생입니다.

    私は学生です。

  3. 어떤 책이 좋아요? 이 책이 좋아요.

    どんな本が好きですか?この本が好きです。

  4. 날씨는 맑아요.

    天気は晴れています。

  5. 누가 한국어를 배워요? 제임스가 한국어를 배워요.

    誰が韓国語を勉強していますか?ジェームスが韓国語を勉強しています。

  6. 저는 커피를 좋아해요.

    私はコーヒーが好きです。

読むことと覚えることは違います

ポポリンは忘れそうな頃にもう一度出題して、本当に定着させます。発音練習とロールプレイ会話も。

無料で始める14日間無料。カード登録も自動課金もありません。