韓国語の勉強 › 文法 › ko-connect
ネイティブ音声と発音つきの文 6個。再生を押して聞いてみてください — このページはすべて無料でご覧いただけます。
韓国語の(으)면は、「もし〜であれば、〜したら」という条件を表す接続語尾です。日本語話者にとって理解しづらい点は、韓国語が「条件」と「結果」を明確に分ける論理構造を持つことです。
日本語では「〜たら」「〜なら」「〜ば」など複数の条件表現がありますが、ニュアンスがグラデーション的で、どれを選んでも比較的自然です。一方、韓国語の(으)면は「仮定的な条件」「もし〜ならば」という一つの明確な概念を表します。これは「現在の状況とは異なる可能性や仮説」を提示する論理です。
重要な考え方として、(으)면は「実現していない条件を述べてから、その結果を述べる」という因果関係の枠組みを作ります。例えば「날씨가 좋으면 공원에 가요」は「もし天気が良い(という条件下では)、公園に行きます(という結果になります)」という意味です。日本語の「天気が良かったら公園に行きます」と似ていますが、韓国語はより「条件→結果」という論理的な因果関係を強調するのが特徴です。
また、(으)면の後ろには通常「命令」「提案」「予測」「般化された事実」などが来ます。これは条件が設定されることで、その次の文が「その条件下でどうするのか」という具体的な帰結を述べる必然性が生まれるからです。
날씨가 좋으면 공원에 가요.
天気が良いと公園に行きます。
물을 마시면 목이 덜 말라요.
水を飲むと喉が乾きません。
한국어를 공부하면 이해할 수 있어요.
韓国語を勉強すると理解できます。
너무 늦으면 안 돼요.
遅すぎるとだめです。
시간이 있으면 영화를 봐요.
時間があると映画を見ます。
배가 고프면 밥을 먹어요.
お腹が空くとご飯を食べます。
ポポリンは忘れそうな頃にもう一度出題して、本当に定着させます。発音練習とロールプレイ会話も。
無料で始める14日間無料。カード登録も自動課金もありません。